十割蕎麦 寺子屋です

十割蕎麦

提灯が店の看板です

飲食店開店(古民家スタイル)に向け、店のシンボルが出来ました。表に店名(十割蕎麦 寺子屋)、裏に家紋(丸に揚羽蝶)を入れたもので、表面には油が塗られています。落ち着きのある飴色に仕上がりました。

年末には、お持ち帰り用として4人前1パックの十割の生蕎麦を90パック、お買い上げ頂きました。殆どは福井県内のお客様ですが、東京都、愛知県、長野県からもご注文を頂きました。本当にありがとうございました。本年も宜しくお願い申し上げます。なお、本年は、飲食店開店を予定しています。

越前市粟田部町

店舗(準備中)のある越前市粟田部町は、古い歴史を持つ在郷町です。

在郷地区(粟田部町)

集落の中心には、岡太神社(雄略天皇(456〜479)以前)が鎮座しています。祭神は、建角身命、国挟搥尊、大己貴命、そして継体天皇(潜龍中(大男迹王時代)、3河川(九頭竜川、足羽川、日野川)の治水事業等を成した)。
継体天皇の即位奉祝行事「蓬莱祀、堂の餅」が1500年以上続いている他、神社を中心に広がる「花筐公園」内にある「皇子が池」は、大男迹王の子、その後の安閑、宣化両天皇が産湯に使ったと伝わる池。即位の為この地を去る際、形見にするよう植えたとされる「薄墨桜」、室町時代に世阿弥が謡った「花筐」、近代には地元の花筐小学校校歌に男大迹王の伝説が謳われる等、粟田部は、継体天皇の謂れが色濃く残る地域です。

岡太神社

近隣の名所旧跡等のご紹介

越前和紙の里

質、種類、量ともに日本一と言われる越前和紙の里があり、大滝町の岡本川上流に、紙漉きの紙祖神である川上御前を祀る大瀧・岡太神社が鎮座しています。

紫式部

粟田部の約3㎞東の味真野地区は、平安時代中期の歌人 紫式部ゆかりの地です。

紫式部は、藤原北家良門流の藤原為時の娘で、父の赴任地であった越前の国府(現在の越前市)で2年間を過ごしています。味真野地区には、万葉集に詠まれた恋の歌をテーマとする「万葉の里味真野苑」等があります。

味真野は、日野山の麓で、真宗十派の一つ「出雲路派本山 豪摂寺」もあります。

 

猫寺

越前市庄田町にある曹洞宗の寺院「御誕生寺」。北陸自動車道武生ICや北陸新幹線(建設中)越前たけふ駅の近くで、猫寺で有名です。

御誕生寺

北陸新幹線 越前たけふ駅

北陸新幹線単独の駅として、北陸本線武生駅から東北東約3㎞にある「北陸自動車道武生IC」の南側に設置されています。

今は何も無い田園地帯ですが、駅前の整備が期待されています。

三国提灯 いとや

以前は、何処の家でも神社の祭礼の日に、玄関に家紋入りの提灯が吊られていましたが、今では殆ど見ることが無くなりました。それに伴い激減したのが提灯屋ですが、坂井市三国町の「三国提灯 いとや」さんは、需要を一手に引き受けられています。1791年(寛政三年)創業の老舗で、娘さんが継ぎ(店長)、家族で営んでおられます。

三国提灯 いとや

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